01支台歯形成
歯の削り方
気をつけたい例削る量が少なく、かぶせ物の厚みが取れない
望ましい状態必要な厚みが取れ、かぶせ物の形を整えやすい
気をつけたい例土台になる歯が細すぎる
望ましい状態十分な太さがあり、長持ちしやすい
気をつけたい例土台になる歯が短すぎる
望ましい状態十分な長さがあり、外れにくい
仕上がりのかぶせ物を思い描きながら削る必要があり、噛み合わせや、隣の歯が年月とともにどう変わるかまで考える技術が求められます。患者さんご自身では確かめられない部分です。
医院選びのポイント
患者さんからは見えないところに、治療の丁寧さは表れます。歯をつくる私たちが、毎日見ているポイントをお伝えします。
こうした理由で選んだ結果、数年でかぶせ物やインプラントがだめになり、やり直しになってしまうこともあります。自費の治療は費用も高くなりがちです。だからこそ、医院選びは慎重にしていただきたいのです。
患者さんが目にできるのは、ホームページや先生の話し方、医院の雰囲気などに限られます。けれど治療の結果を大きく左右するのは、患者さんが見ることのない部分です。
患者さんからは見えないところ
私たちは、歯科医師から届く型と記録だけを頼りに歯をつくります。だから、その出来ばえで治療の丁寧さがわかります。
01支台歯形成
気をつけたい例削る量が少なく、かぶせ物の厚みが取れない
望ましい状態必要な厚みが取れ、かぶせ物の形を整えやすい
気をつけたい例土台になる歯が細すぎる
望ましい状態十分な太さがあり、長持ちしやすい
気をつけたい例土台になる歯が短すぎる
望ましい状態十分な長さがあり、外れにくい
仕上がりのかぶせ物を思い描きながら削る必要があり、噛み合わせや、隣の歯が年月とともにどう変わるかまで考える技術が求められます。患者さんご自身では確かめられない部分です。
02印象採得
気をつけたい例歯と歯ぐきの境目がぼやけている
望ましい状態歯と歯ぐきの境目が、くっきり写っている
境目がぼやけた型からは、ぴったり合うかぶせ物はつくれません。そういうとき私たちは、型のとり直しをお願いすることがあります。削り方がきれいでも、型が正しくとれていなければ、よいかぶせ物にはなりません。
03補綴物
気をつけたい例歯とかぶせ物の間に、すき間が見える
望ましい状態どれがかぶせ物かわからないほど、自然になじむ
型が不十分なまま進めると、どれだけ丁寧につくっても精密なかぶせ物にはなりません。すき間には汚れがたまりやすく、むし歯や外れる原因になります。
04インプラント
気をつけたい例骨の状態を十分に確かめないまま埋め込む
望ましい状態CTで骨の量や形を確かめてから計画する
見た目がきれいでも、骨の中で正しい位置に入っているかは別の問題です。位置がずれていると、痛みや腫れの原因になることがあります。治療の前の検査と、治療後の確認が大切です。
※ここでご紹介しているのは一般的なポイントです。お口の状態の診断や治療方針の判断は、歯科医師が行います。
当たり前を、当たり前に
自費のかぶせ物をつくるとき、多くの先生がふだん行っている手順です。ご自身の治療でどうだったかわからないときは、先生に聞いてみてください。
同じ治療費でも、手順しだいで結果が変わることがあります。気になることがあれば、いつでも私たちにご相談ください。
まずは、ここから
うまく説明できなくても大丈夫です。歯科技工士がお話をうかがい、あなたに合いそうな歯医者さんを一緒に考えます。Mr デンタルのご利用は無料です。